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TPPと中国輸入 ~メリットとデメリット~

読了までの目安時間:約 5分

 

どうもMIHOSUKEです。

 

今回はTPPと中国輸入についてです。

 

本日2016年10月28日 TPPについて国会での様子がテレビで放送されていました。

 

TPPとは

環太平洋パートナーシップ(Trans-Pacific Partnership)の略。

 

TPP協定は、オーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、日本、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、ペルー、シンガポール、米国、ベトナムの計12カ国による包括的な経済連携協定 というものです。

 

 

○関税の撤廃により貿易の自由化が進み日本製品の輸出額が増大。

 

○整備・貿易障壁の撤廃により、大手製造業企業にとっては企業内貿易が効率化し、利益が増える。

 

○鎖国状態から脱しグローバル化を加速させることにより、GDPが10年間で2.7兆円増加すると見積も。

 

よくニュースなどで報道されているのは、食品についてが多いですね。

 

海外のお肉が安く仕入れることができ関税もかからなくなると、日本産のお肉が日本で売れなくなってしまうとか・・・そういった報道が多いですね。

 

 

ですが、私達のような中国輸入や輸出をしている身にとってもこのTPPはとても重要です。

 

関税が撤廃されるのは食品だけではないです。

 

衣類や革靴などでも関税がなくなれば輸入価格が下がりますから、

 

私たちのようなビジネスがさらに飛躍する可能性が大いに秘めています。

 

 

TPPで大々的に報道されている内容とは別に、私達にとって気を付けないといけない点もあります。

 

それは著作権や商標に関する内容です。

 

著作権侵害の非親告罪化

法定損害賠償金の導入

 

「非親告罪化」とは、著作権侵害した人を、作者からの告訴が無くても、検察官の独自判断で起訴できてしまいます。

 

今の著作権侵害は「親告罪」と言って、検察官が起訴したくても単独ではできず、作者さんに告訴のお願いをする必要がありました。

 

つまり、作者が黙認している限り、捕まらなかったというものです。

 

本日の国会では「商標などそういったことを関税や国がしっかりと検査できるような体制を目指す」

 

というようなことを言ってました。

 

要は仕入れたときに関税が 「これ違反だ!」と判断できるようにしたい と言っていました。

 

あとは、ネットでこれが違反しているかどうか調べれるようにする とも言っていました。

 

 

日本にはコスプレという文化がありますが、こういったTPPは私たちの身近なところでも影響してきそうです。

 

アニメ系などのコスプレ、原作があるものについての商品も今後危なくなってくると思います。

 

そうなると著作に関係のないコスプレにあいのりが集中したりするかもしれないですね。

 

 

今後このTPP関連はどう進展していくのか、テレビで流れるニュースだけでなく、しっかりと最新の情報を掴むようにしてくださいね!

 

私も調べていきます!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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追加記事

この記事を書いて数日後 アメリカの大統領選挙が行われ、トランプ大統領になりました。

TPPそのものがなくなってしまう可能性がありますね。

また、わかりましたら情報発信していきます!

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中国輸入 販売編   コメント:2

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コメントは2件です

  1. まなぶ より:

    なるほどですね。
    TPPはあまり意識していなかったんですが、けっこういろいろと影響あるんですね。
    ありがとうございました。

    • MIHOSUKE より:

      まなぶ様
      コメントありがとうございます(^^)
      TPPは結構大事です!また、私も情報を調べてシェアしていきますね!

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