アマゾン輸出で在宅で稼いで会社を辞め自由を掴んだみほすけのブログ

アマゾン輸出で在宅で稼いで会社を辞め自由を掴んだみほすけのブログ

Amazon輸出で申請が必要なカテゴリーとその方法

読了までの目安時間:約 6分

 

MIHOSUKEです。今日はAmazon輸出で申請が必要なカテゴリーとその方法について説明します。

アマゾンでは日本でもそうなのですが、出品するための申請が必要なカテゴリーがあります。

日本よりアメリカのほうが厳しく面倒でした。ですが、申請するのは無料ですから、できるだけ申請しておきましょう。

申請をしなくても稼げるのでご安心してください。

ただし、申請が大変になればなるほど参入障壁になりますからライバルは少ない ということも事実です。

 

申請が必要なカテゴリー

・Automotive Parts   自動車部品

・Clothing, Accessories & Luggage   服、アクセサリー、カバン

・Collectible Books   コレクター向け書籍

・Entertainment Collectibles   コレクター向けエンタメ商品

・Gift Cards   ギフトカード

・Industrial & Scientific   産業・科学関係

・Jewelry   ジュエリー

・Motorcycle & ATV   バイク、4輪バギー

・Sexual Wellness   アダルト

・Shoes, Handbags & Sunglasses   靴、ハンドバッグ、サングラス

・Sports Collectibles   コレクター向けスポーツ用品

・watch   時計

 

比較的に簡単に取得できるカテゴリー

・Clothing, Accessories & Luggage   服、アクセサリー、カバン

・Shoes, Handbags & Sunglasses   靴、ハンドバッグ、サングラス

・watch   時計

この3点は比較的に簡単に取得することができました。

ですが、比較的簡単といっても、エクセルデータを提出する必要性がありました。

 

私が苦労した点

・画像を提出するのにインターネットにリンクされた画像を添付しなければならない

・英語でカスタマーとやりとりする必要がある

私は申請していたとき外注化という頭がその頃はなく、アマゾンのカスタマーと1カテゴリーにつき10回以上やり取りをして申請することができました。

英語でこのエクセルのここが違うよ とか教えてくれるのですが、英訳がうまくできず副業から始めたので、どういった意味なのかというのを考えて一週間くらいかかりました。仕事から帰宅してこの作業が大変だったという思い出があります。ですがそれでもこの3点は簡単の部類に入るものです。

根気が必要ですが、この3点はできます。

 

気を付ける点

・そのカテゴリーに応じた背景白の画像を探してくること もしくは自分で加工すること →詳しくはコチラを参考に

・エクセルに添付する画像はURLリンクにすること →http://s12.photobucket.com/ 画像リンクはこのサイトを使いました。

・アメリカアマゾンのカスタマーの人とのメールやりとりで、あきらめないこと(人によって厳しかったり優しかったりする)

 

このカテゴリー申請でさえ、今思うと英語ができる人にサポートしてもらったらよかったなと思っています。

クラウドワークスやゲンゴといったサイトで協力者を募るといいと思います。

 

全体の流れ

ここから申請したいカテゴリの View requirements をクリックして申請ページに入る

http://www.amazon.com/gp/help/customer/display.html?nodeId=14113001

②入力画面に沿って入力していく(参考までに私の場合の入力した記録をペーストしておきます)

Number of products to be sold:6-100   (出品数はどれくらい?)

Estimated online revenue for Shoes, Handbags & Sunglasses:$10000 (収入はどれくらい?)

Company description:自分のショップ名

Representative:自分の名前

Business 自分の日本の住所

Brands:No brand

ブランドはNo brand と記載すれば大丈夫です。あとは自分のショップや住所等の英語表記が必要でした。

できたらSubmitをクリックして申請は完了です。

③カスタマーからくるメールに沿ってエクセルデータを提出する。

メール内容に従って作業していきましょう。

主にエクセルデータでやることは そのカテゴリーの出品規約に準拠する新規出品データを作成することができるか を見られます。

5商品 エクセルデータで新規ページをエクセルを作らないといけません。

あきらめずやれば絶対に申請できますから、頑張ってください!

 

【MIHOSUKE公式会員メルマガはこちらから登録】

わからないことがあれば、スカイプでなんでもお気軽に質問してきてくださいね。

スカイプIDは mihosuke-amazon です。

みほすけメルマガバナー

 

アマゾン輸出 準備、登録編   コメント:4

この記事に関連する記事一覧

コメントは4件です

  1. […] ー申請が必要なカテゴリーであればカテゴリー申請をする必要があります。→その記事はこちら […]

  2. まつ より:

    ありがとうございました

  3. Miho より:

    photo bucket とても役に立ちそうです。
    いつも貴重な情報ありがとうございます。

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: