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メルカリ・フリル・ラクマ フリマアプリを比較してわかったこと

どうも、MIHOSUKEです。

今回はフリマアプリについて分析しましたので解説していきます。

メルカリ

最もシェアのあるフリマアプリですね。

女性が6割・男性が4割です。

アカウントが止まりやすくスパムとみなされてしまうことが多いです。

大体1アカウントでは75品程度が無難ですが、500評価あるアカウントは500品ほど出品していますが止まりません。

評価数に比例するのかもしれませんので、最初の100評価以内の場合は出品数は少なく、100評価以上までとりあえず貯めるようにしています。

1位:レディース(26%)

2位:エンタメ・ホビー(22%)

3位:ベビー・キッズ(13%)

4位:コスメ・香水・美容(9%)

5位:メンズ(8%)

6位:その他(5%)

7位:家電・スマホ(5%)

8位:ハンドメイド(5%)

9位:インテリア・住まい・小物(3%)

10位:スポーツ・レジャー(3%)

フリル

現在600万ダウンロード

女性が8割 男性が2割

◎アカウント止まらない

◎手数料無料

◎1日無制限に出品しても止まらない(2016年11月現在)

ファッションが約60% ですのでレディースファッションが多いです。

ラクマ

2016年11月現在400万ダウンロード

男女比は五分五分ですが年齢層が少し高いようです。

◎手数料無料

◎アカウント止まりにくい 出品数の制限合計1000品

ファッション30%

ベビーキッズ20%

エンタメ17%

コスメ10%

まとめ

メルカリだけの人がフリルラクマをやると大体1.3~1.5倍ぐらいの売上になる!!

これからフリマアプリは伸びていく傾向にあるので合わせてやると売上は上がります。

メルカリは手数料がかかりますし、アカウントが閉鎖しやすい というデメリットがあります。

フリル・ラクマ そしてヤフオク など、既存サイトも、メルカリにユーザーを取られている現状を抜け出すため、

いろいろな策を練っています。

そういった中で、私達はうまくこういったサイトを活用し売り上げを伸ばしていくことができます。

どんなビジネスでもニッチ市場をせめるというのはとても大事なことです。

市場全体の一部を構成する特定のニーズ(需要、客層)を持つ規模の小さい市場のことです。

その中でも商品やサービスの供給・提供が行われていない市場とされまして隙間市場(すきましじょう)ともいいますね。

フリマアプリで探せばニッチがでてきます。リサーチだってそうです。

ニッチをいかに見つけるかが大事なキーポイントですね。

シェアの大きいところを責めるのも良いですが、逆にニッチを狙った方が売れることもあります。

自分で予測を立て、行動することが大事です。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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