中国輸入の無在庫販売のメリット・デメリット

どうも、MIHOSUKEです。
最近、中国輸入の無在庫販売についての問い合わせが増えてきました。
中国輸入のメリットとデメリット、
そして無在庫販売の手法とそのリスクやメリットなど詳しく説明していきます。

中国輸入とは、中国から商品を仕入れて販売する手法のことです。
売れそうだな というものを仕入れて 出品して 売ります。

一般的な有在庫販売


基本的に①売れそう ②仕入れる ③出品 ④売れたら発送

この流れが有在庫なのですが無在庫は違います。

一般的な無在庫販売


①売れそう ②出品する ③売れたら ④売れたものだけ仕入れる ⑤発送

無在庫販売のメリット

①売れてから仕入れをするので仕入れ資金が低くても良い
②大量出品することによって、そのカテゴリーの売れ筋を知れる。
(客層が固定すれば、さらに深堀していく) 

無在庫販売のデメリット

①先に大量出品しないといけない
②リスクは低いとはいえ、資金はいる(モールの入金ペースがあるので)
③売れるまでに時間がかかる

無在庫販売が可能なモール
ヤフーショッピング
aupay
ベイス
ショッピファイ
Qoo10

等々があります。

無在庫販売は違法なのか

無在庫販売と聞くと、何か悪いことをしている感覚に陥る人もいますが、
そんなことはありません。

なぜかというと、有在庫で有名なのは実店舗ですが
大量仕入れをして、大量廃棄が問題となっています。

無在庫販売が受け入れられるようになったのは、
最近ですが環境にも良いと思いませんか?

廃棄がなく、価格崩壊も起きず、
お客様がほしいものを選んで、中国から直送する仕組みは
これからもっと主流になるのではないかと思います。

一方で、早く届くことこそ、インターネットでのお買い物の真骨頂であると考えるモールもあります。

例えば24時間以内に配送されると
優良配送のマークが付与される メルカリや



すぐ到着するよ ということをPRするために付いている 
プライムマークがある アマゾンです。



そういったモールはそもそも無在庫販売を禁止していたり
そういうマークがついた商品のほうが売れやすいアルゴリズムになっていたりしています。

適切なモールで販売することこそ、アカウントが停止になるなどのリスクもなく
そしてお客様に喜んでお買い物していただくことができるでしょう。

ですが、将来的に目指すべきは中国輸入の場合でははやりOEMです。

実際私のコンサル生でも1商品だけで年商1億を超す生徒もいますし
そういった面で楽しさや爆発的な売り上げを出せるものと言えば、
OEMに勝つものはないです。

私が考える物販成功のシナリオ

無在庫販売を自動化で構築し
利益を出したお金でOEMにトライしていく 
将来的には オリジナルブランドで成功する
というシナリオも、中国輸入の場合可能です。

初心者だからと言って、
いきなりプロのようなことは無理かもしれませんが、
初心者から抜け出すには経験をつけ、知識をつけ、成長していくしかありません。
中国輸入の知識をつけつつ、利益も出して、
生活していくにはこういった
無在庫の経験からスタートしてもいいと思います。

私のコンサル生はOEMをして成功している生徒はもちろんのこと
無在庫販売で成果を出している生徒もいます。

今回もご覧いただきありがとうございました。

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