2019年最新!アマゾンMWSキーの取得方法(動画解説付)

どうもMIHOSUKEです。
今回はMWSキーの取得について説明したいと思います。
出品ツールやASIN・在庫取得ツールが世の中にはたくさんありますね!
私もいくつか利用しているのですが、いつも面倒なのはMWSキーの取得です・・・。
たまに必要になるのですが、いつもやり方を忘れてしまいます(笑)

しかも、やり方が変わることもあります。
そしてそして・・・やり方が変わったので、この記事は2019年に更新済みです。

あなたも、きっとMWSキーの取得方法を忘れることでしょう・・・
ですので忘備録としてもこちらの記事はいつか役に立つと思います。

ネット検索でたどり着いた方もぜひ参考にしてください。

MWSキーとは何?

アマゾンから引用

アプリケーションを承認または作成するには、大口出品者およびAmazon MWS開発者として登録されている必要があります。
セラーセントラル用のアプリケーションを使用または開発する場合は、
大口出品者アカウントを持ち、Amazon MWS開発者として登録する必要があります。
Amazon MWS開発者としてMWS認証トークンを受け取ると、以下のことが可能です。

  • Amazon Merchant Transport Utility(AMTU)や出品ファイル(L)など、Amazonのツールを使用できます。
  • サードパーティの開発者が開発したデスクトップアプリケーションを使用できます。
  • 出品者が開発したウェブアプリケーションを使用できます。
  • 自身の出品用アカウントでAmazon MWSにリクエストを送信できます。
  • 他の出品者に代わってAmazon MWSにリクエストを送信できます。
    注: 他の出品者に代わってリクエストを送信するには、その出品者からMWS認証トークンを受け取り、アカウントに接続する必要があります。

開発者として登録する方法について詳しくは、Amazon MWS利用登録 – 開発者として登録をご覧ください。

大口出品者の場合、Amazonでの商品の出品およびオンラインビジネスの管理ができるAmazonマーケットプレイスWebサービス(MWS)を無料でご利用いただけます。
また、大口出品者アカウントを持つ開発者は、Amazon MWSを無料で利用して、
Amazonへ出品するためのアプリケーションを作成できます。

Amazon MWS開発者は、以下の機能を利用できます。

  • 商品を検索するためのアプリケーションの作成。
  • 出荷用の注文のダウンロード。
  • 在庫ファイルまたはXML/XSDファイルを使用した在庫管理、レポートのスケジュール設定や取得。

Amazon MWSは認証に署名を使用するため、安全な環境でご利用いただけます。
大口出品者はMWS認証サービスを使って、開発者にAPIの呼び出し権限を委譲できます。
Amazon MWSフルフィルメントAPI機能は、Amazonでの販売におけるビジネスプロセスの各段階を、自動化および簡素化します。

Amazon MWSには以下の主な機能があります。

  • 在庫管理: 在庫品の一括アップロード、商品の追加、在庫レベルの確認、価格情報の調査、その他の在庫管理タスクの実行ができます。
  • 注文管理: 注文情報のダウンロード、支払いデータの取得、注文の承認、レポートのスケジュール設定ができます。
  • レポート管理: Amazon MWSを使って、各種レポートの作成、レポートのステータスのクエリ、レポートのダウンロードをリクエストできます。

フルフィルメントby Amazon(FBA)を利用している大口出品者の場合、Amazon MWSを利用して以下のことも可能です。

  • Amazonフルフィルメントセンターへの納品手続きの作成: フルフィルメントセンターに納品する商品のラベル作成プロセスを自動化できます。
  • Amazonへの納品ステータスの確認: 発送した商品がフルフィルメントセンターに到着したかどうかを確認できます。また、到着している場合は、納品手続きが処理されたかどうかも確認できます。
  • フルフィルメント注文の送信: 出品者のシステムとAmazon MWSを統合することで、購入者にいつでもFBAマルチチャネルサービスの出荷依頼を送信してもらうことができるようになります。注文の処理手続きや一括処理に時間の遅れが生じることはありません。
  • 出荷依頼の追跡と管理: 注文がフルフィルメントセンターから出荷された後、出品者は出荷を追跡して、購入者に配送予定日時を知らせることができます。

Amazon MWSの利用を開始するには、ユーザー権限を開き、Amazon MWSに登録ボタンをクリックします。
(大口出品者でない場合は、Amazon MWSへのアクセスに必要な出品形態の変更に関する詳細情報を確認してください。)

Amazon MWS開発者フォーラムでAmazon MWSの新機能や更新情報のリンクを定期的に確認してください。

アマゾンから引用させてもらいましたが、なんか堅苦しいのでよくわからない・・・と思うところもありますが、わかりやすく説明します!

MWSを利用するには条件がある

大口出品者およびAmazon MWS開発者として登録されている必要があります。
MWS開発者というのは、ツール屋さんが利用しています。

ツールを作るだけのクラウドワークスでの外注さんやプログラマーさんは大口登録はしていないけれど、MWS開発者としては登録しているという方がいます。

私たちの場合プログラマーではなく、物販プレイヤーですので大口登録をすると思います。

注意
物販の初心者の段階だからと小口登録をしてしまっている方はMWSを取得することはできません。
もしツールを購入してしまって・・・などMWSキーを取得したい場合は大口への変更をしましょう。

大口登録がまだ済んでないという方はこちらの記事をご覧ください。(※大口登録には月額費用がかかります)


アマゾン販売用 (出品用)大口アカウントの作り方

AMAZON MWSキーの取得方法は・・・?

①セラーセントラルへログイン
参考 セラーセントラルアマゾン

②右上の【設定】から【ユーザー権限】をクリック


③【サードパーティの開発者およびアプリ】の【アプリ管理を表示】をクリック


④【新しい開発者を認証する】をクリック
⑤【プログラムの開発者氏名】と【開発者ID】を入力し次へ

補足:このプログラム開発者氏名と開発者IDは、使いたいツールの方が提供してくれてます。
ですので開発者(ツール制作会社)に確認してもらうとわかりますよ!

補足2:自分でもツール作りたいから 自分でも開発者として取得したい。と言う場合は申請が必要です。
申請の方法は審査があるので、結構大変みたいです。私もちんぷんかんぷんでした(笑)
で、手っ取り早く何かツールを作りたいっていう場合は外注化されると思うのですが、
すでにMWS開発者としてのIDをもっている外注さんに依頼するといい。
というのが答えです。
もしくは頑張って申請するかです。
ツールを作りたい方は「条件:アマゾンMWSで開発者としてのIDを持っている方」
としておくのが良いでしょう。


⑥画面に表示された権限の付与日 MWS開発者ID MWS認証情報 ステータスを記録しましょう。
この情報は誰にも見られないように!気を付けてくださいね!

補足説明
MWSキーの取得はアカウントの管理者でないとできません。


ユーザー権限で付与されたアカウントの権限ではMWSキーの取得ができない場合があります。

ユーザー権限についての記事はこちら

必ず外注さんにはAmazonユーザー権限で!

AMAZON MWSキーの取得方法は前より簡単になっている!

お疲れ様でした。以前に比べてみると取得方法はかなり楽になりました。
簡単にMWSキーを取得できるようになりよかったです。
この記事が参考になれば嬉しいです。


今回もご覧いただきありがとうございました。

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