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中国輸入 利益計算方法

どうもMIHOSUKEです。
今回は中国輸入で損をしない利益計算方法についてです。
利益がとれていると思って仕入れたものの、計算を細かくしていなかったがために、
利益がとれていない という事態になったことはありませんか?
私は最初の頃、利益計算でとんでもないミスをしてしまったことがあります。


そのときの計算方法は
たとえば中国で35元で売っていたものを日本に入れると 35元を日本円に換算して 35×15円=525円 で 1280円のFBAで納品しました。
1280円-525円=755円だ! と思っていました。


相乗り商品だったため価格崩壊が起きてしまい、FBAのカート価格が1000円になりました。
そこで あれ!?と思い、しっかり計算したところ 利益が-100円という赤字であることがわかりました。
実際には35元×15円 と 代行会社の手数料 アマゾンの手数料 FBAへの発送代 などを含めると赤字でした。


このようなミスをしていては、いつまでたっても稼げません。(・・・稼げませんでした)
仕入判断のときにしっかり計算できるようになっておかないといつまでも稼げません。

では利益計算法をご紹介します。

まず、商品を売るときに発生する手数料などをしっかり把握しましょう。

①アマゾンの販売手数料(アマゾンに払う手数料)→FBAシュミレーターで算出できます。

②商品の仕入れたときにかかる代金 →代行業者に払う手数料 5%~

③代行業者の中国国内送料 代行業者により異なる

③関税

④国際送料(重量または質量)

⑤バーコードシール張り代(自分でバーコードを張らず委託する場合)

⑥日本国内発送料金

⑦段ボール資材代金
⑤~⑦は代行業者に頼むのか、自分でやるのかによっても料金が変わってきます。



たとえ、仕入の原価が200円の商品だとしても400円で売って200円の利益ではなく
200円+①~⑦の手数料 +利益金額=1300円 等になるのです。

こうしたことを把握し、エクセルで1点1点利益計算すると良いでしょう。
代行業者を選ぶのも重要になってきます。

個人で仕入れをしてくれる方に頼んでいても実際には代行業者にお願いしている方が安い なんてこともあります。
こうしたことを含め1点1点自分で計算すること! 
と言われても、なかなか難しいですね。
ですので、プレゼントとしてエクセルデータをご用意しました!


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中国輸入の項目にあります。
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そこからでもいいのでお気軽にどうぞ!


ぱっとみてもわかるように エクセルの1個目には例として載せておきました(残念ながら利益は少ないASINですが・・・)
あなたに合ったエクセルデータとなるよう、
代行会社やレートによってもデータが変更できるようにエクセルを組み替えておきました!
これをベースにあなたなりに改造してください。

フィルタで利益のとれるものだけ抜き出して、
アリババタオバオのURL商品名・色・サイズを抜粋すれば注文書にもなりますから便利です。
利益のとれなかったものはそれはそれで、また別のエクセルに保管しておけば、
再度利益がとれるかどうか調べれば利益が取れる商品になることだってあります。

ポイント

アリババ・タオバオのURLリンクだけ張っておくと、いつの間にかリンクが切れてしまうことがあります。
そういったときの為にも中国語の商品名は忘れずに記載しておくべきです。
また、探さないといけない場合、便利です。

質問などありましたらお気軽にご連絡ください。
本日もご覧いただきましてありがとうございました。

今回もご覧いただきありがとうございました。

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