【タイ仕入れ】サポーンタクシン駅からの船(水上ボート)の乗り方

どうも、MIHOSUKEです。

今回の記事は、BTSサポーンタクシン駅からの船(水上ボート)の乗り方がわかります。
タイ(バンコク)の旅行・観光やタイ仕入れ(輸入)で使う便利な移動手段がわかります。

船に乗るためには、BTSのサポーンタクシン駅まで行き2番出口を降りて、真っすぐ歩いていくと左方向に船着き場がみえてきます。
そこが「サトーン船着場」です。

2種類の船がある!

2種類の水上バス(船)があります。
「Chao Phraya Express Boat(チャオプラヤーエクスプレスボート)」
「CHAO PHRAYA TOURIST BOAT(チャオプラヤーツアリストボート)」
になります。
それぞれの種類を説明したいと思います。

まずオレンジ色の「Chao Phraya Express Boat(チャオプラヤーエクスプレスボート)」です。


こちらの船は、地元の方や通勤や移動に使われてるボートです。
しかし、観光の方でも使えるリーズナブルなボートです。
種類は、4つの運行ラインがあります。
「グリーンフラグボート」→緑の旗の船
「オレンジフラグボート」→オレンジの旗の船
「イエローフラグボート」→黄色の旗の船
「ノーフラグボート」→旗なしの船
になります。

船着き場についたら正面のカウンターになります。
この様な受付カウンターになります。

カウンターで行先を伝えたら切手みたいなチケットくれます。

料金は、リーズナブルで15バーツです。

私は、オレンジしかつかっていません。
上記の表を見たら行く場所によってどの運行ラインを使うか一目瞭然です。
ほぼオレンジしか使わないと思います。

「チャイナタウン」は、「ラーチャウォン船着場(Ratchawongse)」でN5です。

「ワット・ポー」は、「ターティアン船着場(tha tien)」

「ワット・プラケオ」は、「ターチャン船着場(Tha Chang)」

「ワット・アルン」は、「ワット・アルン船着場(Wat Arun)」

「カオサン通り」は、「プラアーティット船着場(Phra Arthit)」でN13です。

にとまります。



次に「CHAO PHRAYA TOURIST BOAT(チャオプラヤーツアリストボート)」です。

こちらの水上ボートは、地元の方などにも使われるボートなので日本で言う各駅停車に近いイメージです。

場所にもよりますが早く行きたい場合は少し料金は、高くなりますが、青色のほうを選びましょう。

青色の旗の船です。

こちらは、主に観光客向けの船になります。
観光スポットには必ず止まります。値段は割高です。

オレンジと青は同じ場所にあるのですが、結構青の受付の人達はでどこいんだい?

と日本人や観光客に聞いてくるので、
青には乗らないと決めている場合は、オレンジめがけて歩いていきましょう。

青色のチケットカウンターがあるのでそこでチケットを買います。
水色のポロシャツの方が店員さんなのですぐわかります。

チケットは1回券(60バーツ)と1日券(200バーツ)があります。
1日券は4回以上乗らないと元がとれないので4回以上乗る人以外は1回券で十分です。

ボートの本数は、30分おきにあります。
Sathorn (BTSサパーンタクシン駅)からPhra Arthit(カオサン)まで
営業時間は9時から20時30分です。
Phra Arthit(カオサン)からSathorn (BTSサパーンタクシン駅)
営業時間は9時半から20時30分です。

16時半から18時半はアジアティークにもいきます。
アジアティークの無料シャトルボートは下に書いてあります。
そちらを見てください。
青色のボートの到着駅は下記の通りです。

主な観光スポットは

「アイコンサイアム」は、「ICONSIAM船着場」

「チャイナタウン」は、「ラーチャウォン船着場(Ratchawongse)」でN5です。

「ワットポー」は、「ターティアン船着場(tha tien)」、

「ワットプラケオ」は、「ター・マハラート船着場(Tha Maharaj)」、

「ワット・アルン」は、「ワットアルン船着き場(Wat Arun)」、

「カオサン通り」は、「プラアーティット船着場(Phra Arthit)」でN13です。

に停まります。

アジアティークについて

アジアティーク ザ リバーフロント(Asiatique The Riverfront)の無料シャトルボート
ちなみにアジアティークは無料のシャトル船(ボート)があります。

こちらも30分おきにきて1015分で着きます。

最終時間があるので注意です。

22時半が最終ですがすごい混むので少し前にはボートに乗りましょう。

話題のアイコンサイアムへも無料シャトルがある!

こちらのアジアティーク同様サトーン船着場から無料シャトルボートがでています。

稼働時間は9時から23時までです。

10分間隔で動いてるそうです。こちらの船のほうが頻度が多いですね。

サパーンタクシンからはすぐなので、船に乗ればすぐにアイコンサイアムへ行くことができます。

まとめ


サポーンタクシン駅からの船はとても便利です。
色んな場所に行き来できて渋滞も回避できておすすめです。


タクシーですとチャオプラヤー川を渡るとき(橋)に渋滞に巻き込まれことがあります。
また、タクシーの場合はぼったくりもあります。
GRABTAXI(グラブタクシー)を使えばぼったくりはありませんが!


船の場合はぼったくりもなくスイスイ目的地にたどり着けます。
皆さんもぜひチャレンジしてください。
注意事項としましては、タクシーなどから進められる船ツアーや個人で話しかけてくる人などは、
ぼったくりなのでついていかないようにして下さいね!

今回もご覧いただきありがとうございました。

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