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中国輸入 新規出品編 ~価格設定と初回仕入について~

どうもMIHOSUKEです。

今回は新規出品する際、初回仕入と価格設定について解説していきたいと思います。

まず、リサーチ力を付けて、売れる!という根拠のある商品が見つかったとしましょう。→このことに関する記事はこちら

では、その商品が実際に売っていかなければなりませんが、価格の設定をしっかりしなければなりません。

価格の設定

まず、あなたが 新商品に対して500円~800円 もしくはそれ以上の利益がほしいと思っている 新商品候補の商品があるとしましょう。

ですが、この商品を初回で売る際は、 ほとんど利益なし で販売していくことをおすすめしています。

それはなぜか・・・というと

商品をまずは上位にあげる 必要性があります。

商品を上位にあげる とは

商品がそのカテゴリーでよく売れていると 上位にあがります。

セラーリサーチの記事でもご説明しましたように、アマゾンはよく売れる順に表示される傾向があります。

セラーリサーチの記事はこちら

なので、最初はまず 上位にあげる ということを意識しないといけません。

ですから最初から 利益を求めてはいけません。

実際に売れるのか というテスト と 上位にあげる という行為を 初回では行っていくようにしましょう。

初回仕入の個数

さて、根拠をつけて売れると思った商品ですが、その根拠通りにうまくいかないこともあります。

まずはテスト出品で・・・ということですが初回仕入の個数は何個にすればいいでしょう・・・10個?

と思うかもしれません。

最初はまず3個です。多くて5個です。

この個数をまず仕入れをして、テスト出品してみましょう。

一か月で売り切れてしまったらまた仕入をすればいいですし、売れなかったら、売り切れるようにメルカリやヤフオクでも出品してみましょう。

低価格帯のものなら メルカリのほうがよく売れる場合があります。

メルカリリサーチ

メルカリのアカウント量産方法

最後に価格についての補足

価格についてまずは利益なし! 

と言いましたが、この目的はまずは低価格でランキング上位にすることです。

ですが、そもそもの仕入れ価格が、他のライバル商品より高いと、まずは低価格で ということが実現できません。

仕入の段階から、ほかのライバルの価格帯も見て、○○元くらいの商品で・・・とあたりをつけて仕入れる必要があります。

新規商品を販売していくにはこうした、価格についてもよくリサーチした上でテスト出品していきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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