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中国輸入 FBAと出品者出荷の違い メリットとデメリット

どうもMIHOSUKE(みほすけ)です。

今回はFBAと出品者出荷、どう判断すべきかについて解説していきたいと思います。

FBAと出品者出荷の違いを正しく理解する。

商品をアマゾンで販売する際、配送方法はこの2択しかありません。

仕入判断の際、FBAで出荷すればいいのか、自己出荷にすればいいのか、わからない という問い合わせがありました。

確かに悩むところです。

しっかりと違いを学んで、どちらがお得なのか、理解を深めましょう。

出品者出荷とは


お客様が商品を購入された後、あなたが自分で配送業者さんに依頼し、商品を発送します。

FBA 出荷とは

事前に AmazonFBA 倉庫へと販売する商品を納品し、Amazon が自動で発送をしてくれます。

あなたにはまず出品者出荷 よりFBAをおすすめします。

そして、プライムマークというマークがつくのでお客様が安心して購入します。

プライムマークはこれです!

あなたもアマゾンでよく見かけることがあるマークだと思います。

中国輸入編~FBAとは何かを詳しく解説

私は出品者出荷はあまりやっていないのですが、あまりお勧めしておりません。

なぜかというと、理由はこちらです。

1.梱包を自分でしないといけないので大変

 (働きながらは本当に大変です!)

2.中国人セラーが多く価格競争率が激しい

 (アメリカのアマゾンでもそうですが、中国人は出品者出荷のセラーが大変多いです)

3.配送状態が悪い場合のセラー評価が消せない

 (例えば届いた商品の封が壊れていた で★1 であっても出品者出荷は評価を消せないです 

 FBAでの配送に関する評価は消せます)

4.クレームや返金対応も自分でしないといけない

 (FBAだとアマゾンがやってくれますし、返金システムなどありますから安心ですが、自己出荷はあなたが処理しなくてはなりません)

メリットとしては、FBAより手数料が安いため、利益がその分多く得ることができます。

出品者出荷をしても成功するコツは

・オリジナル商品でOEM戦略をした商品を販売していく

(ライバルがいないので自己出荷でも平気)

・倉庫を持つ

(多くの商品を狭い部屋に置いておくと、劣悪な環境で商品の品質が悪くなる)

・外注に梱包してもらう

(自分でやらなくてもいい仕事は外注できている環境がある)

・配送料を安くできる

(日本郵政やヤマトなどに交渉して安く配送することができる)

その他 中国人パートナーを見つけ無在庫で商品が売れたら中国から発送してもらう という

やり方もあります。

私のおすすめとしては、始めはまずFBAをしていくと良いと思います。

FBAのメリット

・カートが獲得しやすい

(出品者出荷より300~500円高くてもカートが取れる場合があります)

・配送スピードが格段に速いため良い評価がもらえる。

(万が一悪い評価がついても、消せる場合がほとんどなので安心)

(配送に関する技術はAMAZONは素晴らしいですよね。これは自己出荷ではなかなか真似できません)

・返金対応やクレーム対応もすべてアマゾンがしてくれる。

・保管スペースが必要が無い

・マルチチャンネルサービスを利用して、他の媒体でも同じ商品を販売したらアマゾンが送ってくれる。

メリットのほうが大きいです。せっかくアマゾンで販売するのですからアマゾンを最大限有効活用しましょう。

・中国輸入代行会社から直送もできる

amazon fba納品代行も!中国輸入代行会社比較

FBAのデメリット

・FBA 手数料がかかってしまう(FBA 手数料、保管手数料)

この手数料にさえ気を付けて利益の取れる金額設定にさえすればFBAはメリットの方が大きく活用できます。

デメリットを克服するにはFBAの手数料をしっかり把握しておく必要があります。FBA手数料に関する記事はこちら

中国輸入 FBA保管手数料を考える

最後に・・・

FBAと出品者出荷の違いはよくわかっていただけましたか?

まずはFBAで良い評価をもらえるように作業していくと良いです。

それに、まずは副業と言う方もこちらのほうが楽ですね。

出品者出荷は手数料が安いというのが大きいですが、悪い評価が付いてしまうリスクと、発送の手間があります。

もし、出品者出荷をした場合はそれなりのリスクがあるので、別アカウントでやっていくなどとしたほうがいいかもしれないですね。

最近では・・・

 自己出荷なのにプライムマークがつくという新しい配送方法ができました。

 マケプレプライムというものです。

中国輸入 マケプレプライムとは何か調べてみた

今回もご覧いただきありがとうございました。

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