アマゾンで物販をしてみたい!実際の始め方や費用は?

どうも、MIHOSUKEです。
今回はamazonで物販をしてみたい方向けに実際の始め方や費用など具体的に詳しく書きました。

参考になれば幸いです。

Amazonで物販を始めてみたいけど、何からやればいいのかわからない。
そもそも、必要な費用はどれぐらいかかるのか?
何か必要なものはあるの?
実際に商品を出品するまでの流れが知りたい。
副業にアマゾンはそもそも向いているのか?
初心者でもやりやすいビジネスなのか?
・・・というか全然知識がないから初めから勉強したい。セミナーとか行くべき? 

という疑問をお持ちのあなたへ。

本記事ではamazonで物販をしてみたい方向けに実際の始め方や費用などについてまとめました。
また、セミナーに行く必要もないです。
これを機会にぜひ最初の一歩を踏み出してほしい という思いを込めて作りました。

実際に私はアマゾンアカウントを持っていて、アマゾンでの物販だけで生活できています。
またコンサルティングのお仕事もさせてもらっていて、中国輸入やタイ輸入を指導しています。
副業でもおすすめですし、私はOLをしながら最初アマゾン物販を始め脱サラすることができました。
わずらわしい人間関係や、ストレスにさらされることもなく
今は自宅で自分のペースで物販をやりながら家からあまりでず稼いでいます。

セミナーには何度か参加したことがありますが、あまり意味がなかったです。
実際自分で手を動かして行動するのが一番いいです。


では早速本題に入っていきます。

amazonで物販をしてみたい!実際の始め方や費用は?

物販ができる環境づくり

まず、物販ができる環境を作っていかなければなりません。

そのためにはまずパソコンを用意して、次に、インターネット環境を整える必要があります。
インターネット回線を契約する必要があります。

インターネットは家で契約しています。WIFI接続にしておくと良いでしょう。
一度確認してみてください。

私の場合

まず物販を最初始めたころはレッツノート と呼ばれるPanasonicのちょっと高いノートパソコンを購入しました。
まだOLだったころです。
確か30万円くらいはしたと思います!
このパソコンだけで月収100万円達成しました。

次に購入したのは、中古の2画面のパソコンで、6万円しました。
だいぶ価格が安いですが、今でも現役で利用しています。
お友達にとても安く作っていただきました。

もう一つはsurfaceGOを購入しました。
これは薄型のノートパソコンで、東京へ出張へ行ったり海外へ行く時に持ち歩いています。

今まで利用したパソコンで一番良いのは、2画面のパソコンです。
一番使っているし、2画面だととても作業効率が良いです。

パソコンについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

中国輸入をするのに最適なパソコンってどんなのですか?

 アマゾンでのアカウント作成

パソコンとインターネットの環境が整えば、次はアマゾンでの出品用アカウントを作っていきましょう。

出品形態は大口出品と小口出品があります。
大口出品というのがメジャーになります。

大口出品と小口出品の違い

大口出品は・・・

売上を最大化したい人におすすめ 
月額登録料4,900円+注文成約時にかかる販売手数料

■ オリジナル商品もAmazonに既にある商品も出品可能
  出品可能な商品のカテゴリーとコンディション一覧 
■ 出品数やカテゴリーが無制限(一部制限あり)
■ 大量の商品もまとめて出品登録が可能
■ データ分析レポートが利用可能
■ 法人向け販売機能が利用可能

小口出品は

売上を最大化したい人におすすめ 
1点注文ごとに100円の基本成約料+注文成約時にかかる販売手数料
※上記に加え、アカウントの設定完了時に、アカウント確認料として1円が出品者様のクレジットカードに請求されます。

■ Amazonに既にある商品のみ出品可能
■ 商品を出品するには1商品ごとに登録が必要

となっています。

私は大口出品を契約していますし、取引量が多いのでしたら大口出品をお勧めします。
大口出品の場合の費用は固定費として月4900円が必ずついてきます。

アカウントを作る際、必要な情報

住所
クレジットカード
銀行口座
電話番号

アカウント作成について詳しくはこちらの記事をご覧ください。
アマゾン販売用 (出品用)大口アカウントの作り方

商品の出品に対して必要な物と費用

大口または小口のアカウントが作成したら
次は販売するために必要な書類を用意しましょう。でないと販売できません。

新商品を販売したいなら:JAN登録が必要

新商品を販売したい場合は、JAN登録をしなければなりません。
JANとはバーコードのことです。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
アマゾン輸出・中国輸入の新商品登録に必要なJANコードを取得する

中古品を販売したい:古物商が必要

中古品を販売したい場合は古物商というものを取得しなければなりません。
これは警察で取得するものなので詳しくはお住まいの警察署の本部へお問い合わせください。

出品するまでの流れは?

出品するには商品登録をしないといけません。
すでに商品ページがあるものに対して出品する場合は「あいのり出品」と呼んでいます。
中国輸入 あいのり出品の登録方法

商品ページがない場合は自分で作成しないといけません。
これは「新規出品」と呼んでいます。
新規商品ページの作り方はこちらの記事をご覧ください。
中国輸入 新規出品編 ~登録方法~

納品方法も2種類ある

納品方法はアマゾンの倉庫に納品して、売れたらアマゾンが勝手に発送してくれる便利なサービスがあります。
こちらを利用する際はバーコードシールを生成して、FBA倉庫と呼ばれる倉庫へ商品を事前に納品しないといけません。
これを「FBA納品」とか「FBA出荷」と呼んでいます。
その方法についてはこちらの記事をご覧ください。

中国輸入 FBAの発送方法

また、納品せず自宅から発送ということもできます。
その場合は、売れたら通知が来ますので、確認し発送する という流れです。
これを「自己出荷」とか「自己配送」と呼んでいます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
中国輸入 FBAと出品者出荷の違い メリットとデメリット

FBA納品するのに必要なものや経費は?

FBAに納品する際はバーコードシールを張らないといけないといってましたが、バーコードシールを用意しないといけません。
おっと、プリンター機も必要ですね。
プリンターは私は黒しか出力できないタイプのこちらを利用していますが、今のところカラー印刷ができない ということで困ったことはありません。
中国輸入に最適なプリンター機はコレ!
アマゾンの倉庫(FBA)納品後にかかる費用は?
アマゾンの倉庫に納品した商品は保管手数料がかかります。
あまりにもずっと納品されてしまうと長期保管手数料というのもかかってくるので、注意が必要です。

中国輸入 FBA 長期在庫保管手数料は大丈夫ですか・・・?

自己出荷の場合、保管手数料なども取られないですし、コストは抑えることができます。
ただし、FBA納品のほうは プライムマークがつくので、お客様に安心を与えることができ、FBAに納品しておいたほうが売れやすいというのがあります。
自己出荷の場合、FBA出品しているセラーより価格が安くないと売れずらい というのがデメリットとしてあります。
中国輸入 FBAと出品者出荷の違い メリットとデメリット

そもそも副業に向いてる?

アマゾンでの販売は副業に向いていると思います。
少額の利益しか求めないのでしたら小口出品で良いと思いますし、
月収をどんどん増やしていきたい場合は大口出品が良いと思います。
私もOL時代から大口出品で頑張ってきました!

これからの時代は副業が認められてきていますし、ブログやアフェリエイトで稼ぐ人もいますが、
物販はなくならないビジネスと言われています。
またネット物販は今後さらに右肩上がりで発展しているビジネスですので、ぜひチャレンジしてみてください。

おすすめのビジネスは中国輸入とタイ輸入です。慣れたら輸出も

おすすめしたいビジネスは中国輸入のタイ輸入です。
何が違うのかはこちらでまとめました。

中国輸入の場合はライバルも一定数いますが、どうやって勝ち抜いていくのか というのを詳しく、ちょっと小難しいくらい指導しています。
また、アマゾン内でもSEO対策が必要なので、最新の手法をリアルタイムに実践していくことで、ライバルとの差別化につなげています。

また、最適な商品を最適なキーワードで お客さんの目に届けるまでのプロセスも大事になってきています。

タイ輸入では、こうしたアマゾン内の詳しい情報を知っている人はかなり少ないですし、中国輸入のノウハウとかけ合わせたり、
小ロットでライバルがいない商品を作りだすことができます。
デメリットととらべるかメリットととらえるかですが、タイ輸入では一度現地へ行かないといけないというのがありますが、大阪から東京へ行くより安くバンコクへは行けますので、ぜひ一度タイ輸入もチャレンジしてもらいたいですね。

日本のアマゾンでの販売が慣れたらアメリカAmazonへも出品登録してみたり、
中国からアメリカをやってみたり、輸出ビジネスにもチャレンジしてみるといいでしょう。

もっと勉強するには・・・

私のブログを見て下されれば、ある程度勉強できます。
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中国輸入で物を仕入れる方法なども詳しく書いていますし、リサーチについても学ぶことができます。

また、そもそも中国から物を仕入れたことがない という方は、
まずはメルカリで中国輸入にチャレンジしてみてはどうでしょうか?
現在でもメルカリだけでも1アカウントで月15万稼ぐコンサル生もいます。

メルカリについての記事はこちら

ノーリスクで資金を作る方法 ~その2~メルカリ

始めの一歩 動こうと思ったときに行動!

OLを辞めれたことも、こうして在宅ワークで生活できるようになったのも、頭がいいとか何か特別な才能があったとかではありません。

まずは一歩を踏み出して、どんなことがあっても頑張ってきたからです。
楽に稼げるビジネスなんてないんですが、しっかり行動して構築してをやっていけば必ず成果がでますよ!

一緒に頑張っていきましょう!

今回もご覧いただきありがとうございました。

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