中国輸入商品のクレームにはどう対応する?

どうも、MIHOSUKEです。
中国輸入商品を販売するにあたり、多くの人からこんな質問をいただきます。
「不良品が多そうで中国輸入は心配です。クレームきたりしませんか?」
「もし変なものでクレーム来たらどうするんですか?」
「クレームがこない良い商品を仕入れる方法はありますか?」
私の経験も含め、今回はじっくりその質問にお答えしてきます!

中国輸入商品のクレームはどれぐらいあるのか?

クレームは商品販売数の約1~5%くらいしかないです。
そのクレームというのは、だいたいが不良品だったり、思っていたのと違った。
という感じですね。
自分で販売している商品はほとんどクレームはないのですが、相乗り商品だと少し不良品率は上がる傾向にあると思います。

みほすけはどんなクレームを受けたことがあるのか

私は最近ではあまりクレーム率は減っているのでないのですが・・・
始めのころはたくさんやらかしておりました!
アパレル商品なんかは ボタンが空いてないとか・・・
(中国ではそれは新品の証でみんなこうやって開けるらしい)

で、ボタンがたくさんついている商品が500枚ほど仕入れてしまって、必死に夜なべして穴を開けたことがります。

これは私の知識不足によるクレームですが、
他には 生地が良くない!というクレームもありました。

私が経験したクレームは結構アパレルが多いです。

どうすれば中国輸入商品でクレームのでる商品を防げるのか

品質のチェックをしっかりする のが正解ですね!
あとはアリババ・タオバオで仕入れる際、評価のよい会社から仕入れることをお勧めします。
評価の悪い会社は品質が悪い傾向もありますから、しっかり見極めていきましょう。
相乗り商品の場合は あまりにも価格ばかりみていると大変品質の悪い商品である場合もあります。

中国輸入商品でクレームの多い商品分野は何か

クレームの多い商品はやはりアパレルではないかと思います。
あとはチャックなどが付いた製品はチャック部分が壊れたとか
電子機器類だとすぐに動かなくなった というクレームがあったりもしますね。

逆にクレームの少ない中国輸入商品は何か?

機械的に工場生産でつくられたプラスチック製品・・・なんというか金型で作られているものと言えばよいのでしょうか・・・
例えばですが、プラスチックのハンガーだったり簡単な裁縫でつくられたものとかは比較的クレームは少ないですね。
流れ作業で作られるものはクレームは少ない傾向にあると思います。
工程が多いほど不良品率は増えるでしょう。

なぜ中国製品は不良品が多いのか

中国の人の感覚というのが一番大きいのかもしれません。ちょっとくらいいいでしょ という感覚が
不良品を生んでいて、それは仕方ない という風土があります。
そもそもの考え方が日本人とは違います。
サンプルを作ってもらうときだって指示通りのものが出来上がるのに時間がかかったりします。
「本注文の時はちゃんとします」
そういわれることもあります(笑)

こっちはちゃんとしたサンプル商品を確認しないと本注文しないよ 
って伝えて渋々作り直してもらうなんてことも・・・

本当の嫌がらせのようなクレームはあるのか

商品に対して 本当に嫌がらせのようなクレームは一度もないです!
嫌がらせの注文はありますが・・・
中国輸入 アマゾンでいたずら注文 嫌がらせを受けた!

返品はどれぐらいあるか

最初のころアパレルに対してそれほど知識のない私は数多くの失敗をしてきていましたが、
最近はもうほぼないですね!というのも、商品知識もつき、工場の良しあしもだいぶわかるようになったからです!
相乗り商品ではちょっと返品されることはありますが、気にする程度ではないです。
返品率でいうと5%以上になった商品は見直した方が良いです。

気を付けること

それは検品をしっかりすることです。
アパレルであれば糸くず、タグ、ポケットが封していないか、ボタンが空いているか、
チャック部分はしっかり機能するか
電化製品であればヒビはないか、電源は入るか 汚れやヘコミはないか
雑貨であれば汚れヒビヘコミはないか・・・
等々チェックすることはたくさんありますね!

あと、精度がしっかりしているかを見るもの (温湿度計とかコンパス 計量器 指輪のリングゲージ)
こういったものはあまりおすすめしません。

クレームを下げるには安心できる代行会社から仕入れる事

代行会社によって検品の精度が異なります。
私がおすすめしている代行会社はしっかり検品してくれますよ。
ただし有料検品をおすすめします。
amazon fba納品代行も!中国輸入代行業者比較

アマゾンFBAなら不良品は返品返金で済む

アマゾンの商品であれば不良品であったとしてもアマゾンが返品・返金に対する処理をしてくれます。
ただし、商品レビューはクレーム商品だと★1を付けられる場合もあるでしょう。
自社商品ならなるべくクレームのない商品を仕入れるように、
まずはたくさんの会社からテスト仕入れして、よい会社を探してきましょう。
中国輸入で初回テスト仕入れについて

クレームは宝物

自社商品に対してクレームが来たら落ち込んでしまいますよね。
でもクレームを生かして、商品改良した第二段の商品を作るというのも良い手です。
ドンドン改良していけば、自ずとレビューも良いが付くし、レビューを治す=いいことしか起きません。

私自身もOEM・ODMで途中で工場を変更したりすることもあります。

まとめ

①クレームはそれほどない。クレームが多いのはアパレル・測量系など
②代行会社で検品をするサービスを活用する
③アマゾンFBAを活用すれば返品やクレームも自分で対応する必要はない
④自分でオリジナル制作したもののクレームは宝物。商品改良して次に繋げれる!


今回もご覧いただきありがとうございました。

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